理念

■基本理念

・パソコン教室や塾ではありません。

・決まったカリキュラムはありません。

・課題を押し付ける事はありません。

・子ども自身が作りたい!と思ったものを考えながら作っていきます。

・先生はいません。メンターというボランティアの一緒に考えてくれる人はいます。

・メンターさんは、アドバイスをくれる人もいれば、子供のアイデアを色々と広げてくれる人もいます。

・毎回 発表の時間があります。

■呼び方

ニンジャ:CoderDojoに参加する子供たち

メンター:先生ではありません。メンターは中学生や高校生もいる場合もあります。

チャンピオン:道場の主催者

■CoderDojoたてばやしの想い

2020年からプログラミングが小学校で必修となります。

文科省 プログラミング教育

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1375607.htm

プログラミング教育とはいっても

プログラミングのコードを綴る勉強ではなく

プログラミングを作るための「考え方」を身に着けるためのものとなります。

しかしながら、この「考え方」は 日々 繰り返し行う事で

定着していくものになります。

現在 プログラミングを学んでいくための子どものためのソフトは

たくさんあり、ゲーム感覚で行っていく事ができるものばかりです。

ゲーム感覚で 自由に考え

白い画用紙に自分の想いを組み立てていくように

動く仕組み。。。。ゲーム などを作り上げていく

塾ではないので、大人(メンター)は 一緒に考えるスタイルです。

どうしたらいいかな?と一緒に考え

友達(ニンジャ)同士で教え合い

プログラミングを通して コミュニケーション取ることも学びます。

作ったものは、最後に発表する時間がありますから

ここでは、発表する力、また人の発表を聞く力

認め合うこと 様々な考え方があることを 体感してもらえたらと

思っています。

CoderDojoでの体験を通して

思考力

判断力

表現力

を身につけて。。。そのうえで、人と人が関わる事の大切さ

人との関りの中で 相手を思いやる気持ちも

育んでいける場にしていけたらと思っています。

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